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出産祝いは、正式にはお七夜(生後7日)過ぎからお宮参り(生後1ヶ月)までの期間に贈りますが、お母さんや赤ちゃんのことを考えて赤ちゃんが生まれてから3週目以降がよいでしょう。
また、生後1ヶ月頃にお宮参りをし、その後に出産内祝いを贈るのが一般的なので、生後1ヶ月までに出産祝いを贈ってあげると先方の手間がかかりません。 |
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出産後、7〜10日間は入院するのが一般的です。よほど親しい仲であるか、お母さんから「来てね」と誘われたのでなければ、お見舞いへ伺うのは避けた方がベターです。
おうちへ伺う場合は、産後2〜3週間以降に。事前に確認をしてから伺うようにしましょう。
伺った際も長居は避け、短い時間でお祝いの気持ちを伝えましょう。
また、生まれたばかりの赤ちゃんは病気に対する耐性が低いので、自分が風邪をひいている時は遠慮しましょう。 |
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お祝いは通常、持参して渡すのがマナーと言われますが、出産祝いは配送しても失礼にはあたりません。
病院の退院後、ママと赤ちゃんは1ヵ月程度実家へ帰っていることもあるので、「出産祝いを贈りたいのだけど、いつ自宅に戻ってくる?」とメールなどで確認し、届く日付と場所に配慮できると良いですね。 |
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いくつあっても嬉しいベビー服はお祝いギフトの定番。
出産直後に使うようなものはすでに買っている場合が多いので、半年から1年後に必要になるものがよいでしょう。
赤ちゃんの成長はとても早いので、サイズは大きめのもので選びます。
1年後に着られる80cm〜90cmくらいの洋服が喜ばれます。何枚あっても良いような肌着やスタイ(よだれかけ)などは、生まれてから6か月くらいのサイズを選んでおくと成長が早い場合にも安心です。
また、他の人の贈りものとダブってしまうのが気になる場合は、思い切って2歳くらいの90〜100cmサイズのものにするのもいいかもしれません。 |
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たとえば4月生まれの赤ちゃんの半年後は10月なのでお洋服は長そでのものがベスト。
季節感を考えるのが難しい場合は、お風呂上りにつかえるバスローブなどはあまり季節感を気にせずに選べます。 |
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あとから出産を知ったなどの理由で1ヵ月を過ぎてしまうこともありますが、お祝いごとなので時期を過ぎて贈っても構いません。
ただし、生後半年を過ぎてしまった場合は出産祝いとしてではなく、お誕生日などの節目に合わせて贈る方法もあります。熨斗も「出産祝い」ではなく、単に「お祝い」とするか「初誕生祝い」などとし、「遅ればせながら出産祝いを兼ねて」などのメッセージを添えるとよいでしょう。 |
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身内や相手に頼まれた場合でない限り、大型ベビー用品は相手の気を使わせてしまうため避けましょう。
また、好みの分かれるキャラクターものも避けるのが無難です。 |
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いつでも使えるものを贈ることをおすすめします。
赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットンのタオルや、消耗品の紙おむつをラッピングしたおむつケーキなど、相手に負担を感じさせにくいものを選びましょう。
また、親しい間柄であればお母さん本人に聞いてみるのが一番です。
すでに用意しているものやお母さんの好みもあるので、必要なもの、欲しいものを確認した上でお祝いを贈るのが最も喜ばれることでしょう。 |
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兄弟・姉妹、親戚の場合は、2〜3万円程度、親戚なら1万円程度。
友人の場合は、5千円〜1万円程度がちょうど良いでしょう。
会社の上司や部下の場合は、会社や部署として、連名で贈るのが良いでしょう。一人1,000円程度で、5千円〜2万円
程度の品物を贈るのが一般的です。 |
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最初の子と同じようにお祝いするのがマナーです。1人目と同様にしっかりとお祝いをしてあげましょう。
2人目以降だとベビー用品はすでに用意があることが多いので、ベビーウエアやオーガニックコットンのタオルなど
いくつあっても助かるものを選んで贈るのがおすすめです。
また、2人目からのお祝いは、相手に欲しいものを尋ねてみるほうが喜ばれます。 |

慶事と弔事が重なった場合には弔事を優先させるのが基本です。
このような場合は弔事を優先させます。お通夜、葬儀に参列するか、お悔み状を送ります。
お祝いは、相手から忌明けの挨拶が届いてからにします。四十九日以降まではお祝いは遠慮します。